【ダイエット】 効率的に糖質制限と筋トレで痩せる原理

糖質制限ダイエットの効果を筋トレで最大化!痩せないわけがない。簡単だ、安心しろ!女性にもおすすめ!

ここ数年一気にメジャーになった糖質制限ダイエット。
効果が高く、脂質やタンパク質を糖質の代わりに摂取できるので、それ程過酷なイメージもなく続けやすいでダイエットです。

実は、この糖質制限ダイエットは筋肉トレーニングと非常に相性がよく、追加することで効果が増大します。

原理を説明していきます。


目次

  • 糖質制限ダイエットで痩せる原理
  • 筋トレ時に体内でおきること
  • 無酸素運動が有効な理由



糖質制限ダイエットで痩せる原理

本来人間は、糖質、脂質、タンパク質をエネルギー源として生活していています。

このうち、糖質は体内で「インスリン」を分泌する作用がもっとも高いとされています。

インスリンは栄養素を細胞内に運び込むる働きがあり、運び込まれた栄養素の一部はエネルギーとして消費され、余剰分が脂肪とし蓄積されます。

糖質制限では、インスリンの過剰な分泌物を抑制することで、余剰栄養素が細胞内に溜め込まれるのを防いでいるのです。

筋トレ時に体内でおきること

運動することで身体はエネルギーを消費しますが、実はエネルギー消費の方法は2通りあります。

一つはジョギングに代表される、低負荷、長時間の有酸素運動。
もう一つは筋トレのような高負荷、短時間の無酸素運動です。

この無酸素運動が糖質制限の効果を高めます。

無酸素運動が有効な理由

簡単に言うと無酸素運動、筋トレのような瞬間的に大きなエネルギーが必要な運動では、主に糖分を優先的に使用します。

つまり、糖質制限ダイエットで細胞内に糖分が蓄積されるのを防ごうとしている場合、筋トレを組み合わせることで早く結果がでるのです。
また、筋トレをすることで筋肉も成長し、より多くのエネルギーを消費する体に変わるのでリバウンの心配も少なくなります。

ジョギングのような有酸素運動も体重減には効果的ですが、脂肪をエネルギーにするので、糖質制限ダイエットとの相乗効果という意味では筋トレのほうがいいでしょう。

もちろん体力と時間がある人は、ジョギングも組合わせたOKですが、有酸素運動をやり過ぎると身体が省エネモードになってしまい筋肉が落ちてしまいます(長距離ランナーが痩せている選手ばかりなのはそのためです)。

こうなると、なかなかやせにくい身体になってしまいます。
この点も、筋トレのほうががオススな理由です。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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